検証!村の住民に嫌われるとどうなる?

親密度について

『黒い砂漠MOBILE』には、特定の住民に親密度が設定されています。親密度が用意されている住民に対しては、依頼を遂行したり、プレゼントをあげることで親密度を上げることが可能です。

親密度に応じて、話しかけた時の反応が住民ごとに変化していきますので、ぜひ気になる方は親密度にも注目してみるのがおすすめです。

この記事では、基本的な親密度のシステム解説のほかに、あえて嫌われてみるとどうなるのかも検証します!

親密度を上げることのメリット

住民の親密度を上げることで報酬がもらえたりするほか、様々な恩恵を受けることができます

例えば、ベル村のジェンセンの親密度をMAXにして、話しかけてみると「ポーションが要るって?友達には安くしてあげるぞ!」と返してくれます。

そして、実際にポーションを購入しようとすると・・・

確かにポーションの値段が安くなっているのが分かります。


このように、親密度を一定の数値まで上がることで様々な恩恵を受けられるというのは自然な形ではありますが、ここで気になるのは“逆に嫌われるとどうなるのか”ということ。

となると、「デメリットがあるのか?」「嫌われた後に好かれることはできるのか?」なんて疑問も出てくると思いますので、ここからはあえて嫌われてみたいと思います。

嫌われるとどうなる?

村の住民の中にも様々な関係性が存在しており、基本的には「良い関係」と「悪い関係」に分類されています。

そして、依頼を受けた住民によっては、悪い関係の中にいる住民の親密度が下がってしまう可能性があります。

今回はこのシステムを利用して、特定の住民の親密度を下げていきます。

ちなみに、「親密度」は、「とても悪い」→「悪い」→「普通」→「良い」→ 「非常に良い」の段階で分けられおり、今回は複数の住民で「悪い」、もしくは「とても悪い」を関係性になってみたいと思います。

親密度のある住民は全て、最初の段階では親密度40の「普通」の関係性となります。

サント・マンジ(ベリア村)の場合

▼普通

▼とても悪い

上記のサント・マンジの場合、親密度が「悪い」と「だいぶ悪い」での両方で話しかけましたが、どちらも「何だ?」とだけそっけなく返答されました。

どうやら「悪い」以降の口調の変化はないようですが、なんとも冷たい印象を受けますね。

ギーラ(西部警備キャンプ)の場合

▼普通

▼悪い

話しかけたらいきなり「なんだお前!さっさとあっち行け!」と返答されました。

すごい嫌われようですが、ギーラから行うことができる「貿易品納品」は変わらずに受け付けてくれて、取引額の変動もありませんでした。どんなに嫌いでも仕事は仕事ということでしょうか・・・。意外とプロ意識は高いようですね。

ラムロ(アブン村)の場合

▼普通

▼悪い

これまた「話すことは特にないようですけど?」と分かりやすく嫌われてしまいました。ただし、ラムロは商店としての役割もあり、ポーションは正常な値段で購入できました。

まとめ

村の住民に嫌われると、そっけない態度を取られるということが分かりましたが、基本はそれだけでほかにデメリットはないようです。

また、親密度が下がった後でも、会話やプレゼントなどから再び上げることができます。嫌われたままでも寂しいので、親密度が下がってしまった後は、ぜひ積極的に交流して親密度を上げ直してください!

村の住民たちの意外な関係性やストーリーが分かるので、『黒い砂漠MOBILE』の世界に今まで以上に没入できること間違いなしです。

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