現実世界から見たクラス考察【ソーサレス編】

ソーサレスを考察!

ソーサレスは、『黒い砂漠MOBILE』に登場する近・中距離型のクラスの1つです。
性別は女性で、他のクラスとは少し違った独特な雰囲気を持っています。

能力的には闇の魔法を駆使しながら戦うのが特徴で、見た目の独特な雰囲気からは想像もできないような素早い攻撃をしながら相手を圧倒していくのがソーサレスの戦い方となります。

広い範囲への攻撃や、素早い攻撃をすることができるので、狩りやPvPなど様々な場所で活躍でき、攻撃の際の派手な演出などが魅力の1つにもなっています。

この記事では、そんなソーサレスを現実の世界からも考察していきます!


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ソーサレス紹介動画

ゲーム内でのソーサレス

オーラを使用して周囲の敵を攻撃したり、瞬時に移動して攻撃を回避したりと近接戦闘などでは敵を圧倒することができます。また、範囲の広い攻撃や、攻撃の際の派手な演出は見ていてかなり爽快で気持ちいいです。

機動力があり敵を圧倒する攻撃、中距離の敵にも対応できるスキルを持つなど、万能タイプのクラスです。ただスキル使用時には、タメが発生するものもあるので、操作をするために少し慣れが必要となるでしょう。

性能評価

狩り☆☆☆☆☆
PvP☆☆☆☆
集団戦☆☆☆☆

※MAX☆5で評価。

現実世界とのリンク

ソーサレス(Sorceress)は、魔法使いや魔術師を意味する英単語「ソーサラー(Sorcerer)」の女性名詞で、元は妖術師を意味するフランス語のSorcierが語源となっています。

魔法使いとなれば、『黒い砂漠MOBILE』にも登場する「ウィッチ」も同じ魔法使いではありますが、ウィッチは魔法を使う人という意味で使われ、ソーサレスは、悪霊から得た力を使う者黒魔術の使い手という意味で使われるそうです。

公式のソーサレスの説明でも

闇魔法の覇者闇の魔法を駆使というように書かれてあり、黒魔術の使い手であることが確認できます。

「黒魔術」と聞くと「杖を持った怪しげな魔法使い」のようなものを想像するかとは思いますが、実際のゲームの中で杖は持っておらず、機動力を活かした動きで敵を翻弄します。例えるならば「黒魔術も使える武術家」のような感じでしょうか。

黒い砂漠では、一般的なイメージの「黒魔術の使い手」ではなく、「黒魔術を使用しながら、近接戦闘もこなす魔術師」というようになっており、他とは違うオリジナリティのあるキャラクターであることがわかりますね。

現実世界の歴史

現実世界の歴史では、ソーサレスのように黒魔術を駆使しながら戦っていたというような人物はいませんでしたが、黒魔術に携わる人物は多く存在していました。

特に有名な人物としては、イギリスのオカルティストである「アレイスター・クロウリー」が挙げられ、彼はタロットの一種であるトート・タロットの創始者としても知られています。

タロットカードには、タリスマン(護符)としての使い方もあり、ゲーム内の装備でも護符・タリスマンが使われています。
アレイスター・クロウリーがソーサレスのモデルになったかどうかはわかりませんが、「ソーサレス」「護符」にはきっと深い関係があるのかもしれませんね。

まとめ

この記事では、ソーサレスについてゲーム内だけではなく現実世界での歴史などからも考察させていただきました。

ソーサレスは、黒魔術を扱うクラスでありながらも近接戦闘が得意であったり、装備品の護符・タリスマンが現実世界でも関係があったりと、オリジナリティがありながらもソーサレスの背景も組み込まれていて、しっかりと作りこまれたキャラクターであることがわかりました。

まだソーサレスを使用していない人はもちろん、作成したもののあまり使えていないという人は、これを機会にぜひソーサレスでプレイしてみてはいかがでしょうか。

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