現実世界から見たクラス考察【ウォーリア編】

ウォーリアを考察!

ウォーリアは、ソードとシールドを使用したシンプルな戦闘スタイルが魅力の近接型クラスの1つ
性別は男性で、ワイルドな見た目にもできれば、中性的なイケメンとしてもキャラメイクしやすく、1番最初のクラスとして選択する方も多いのではないでしょうか。

戦闘スタイルは、同じくソードとシールドを装備するヴァルキリーと若干似ているものの、ウォーリアのほうが前への推進力があり、より攻撃的なスタイルが好きなプレイヤーにおすすめです。

この記事では、そんなウォーリアを現実の世界からも考察していきます!

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ウォーリア 紹介動画

ゲーム内でのウォーリア

主に近接戦に強く、闘技場などの対人コンテンツではリリースから今まで根強い人気を誇っています。また、フットワークの軽さもさることながら、シールドによる防御や、回復スキル「怒りの咆哮」が優秀なため、攻守に堅実な戦い方ができる印象です。

Lv.40で習得できる「スラストバトルスピア」は逃げている敵にも有効な汎用性に優れたスキルで、1対1ではほぼスキのない性能と言えるでしょう。

性能評価

狩り☆☆☆☆
PvP☆☆☆☆☆
集団戦☆☆☆

※MAX☆5で評価。

現実世界とのリンク

ウォーリア(Warrior)は、主に闘士を意味する英単語で、近年では剣と盾を構えているキャラクター全般を指して使われることの多い言葉です。日本の侍などもウィーリアの1種として扱われることも珍しくはないと思います。

また、映画やスポーツチームなど、様々なものにウォーリアという名称や愛称が使われたりしますが、一貫して抱く印象は、“熱血で硬派な戦いのエキスパート”といった感じ。

そういった意味合いでは、『黒い砂漠MOBILE』のウォーリアとも通ずる部分で、1体1の強さに関してはプレイヤーの皆様のご存知の通り。まさに闘士というイメージにピッタリとハマるのではないでしょうか。

公式の紹介もビジュアルを含めて、やはり王道チックな雰囲気で溢れています。

とは言うものの、『黒い砂漠MOBILE』内ではまだまだ明かされていない部分も多くあり、ウォーリアをはじめとする各クラスのキャラクターのバックボーンは気になるところ。この辺りも今後の注目ポイントとなりそうです。

しかしながら王道でありながらも、不思議とどこか影のある魅力を感じてしまうのは何故なのでしょうか。

現実世界の歴史

ウォーリアという言葉自体の意味や用途は非常に幅広く、上記でも触れたように軍艦や戦車、映画、スポーツチームなど様々なものの名称などに使われている言葉でもあります。

特にスポーツとの親和性の高い言葉で、バスケットボール、アメリカンフットボール、サッカーなど古くから、ウォーリアにちなんだ“ウォリアーズ”という名称のチームが数多く存在しています。

また、プロレスラーなどの人物そのものをウォーリアと名付けることもありますが、生き様や概念的な意味合いで使われることが多い印象です。そういう意味では今現在戦っているすべての人がウォーリアと言ってもいいのかもしれませんね。

まとめ

この記事では、ウォーリアのことをゲーム内だけではなく、現実世界を含めた様々な角度から考察させていただきました。

ウォーリア自体、王道的なイメージを持っているプレイヤーの方が多いと思いますが、それだけではなく、『黒い砂漠MOBILE』ならではの世界観を兼ね備えている魅力たっぷりなクラスということも分かってもらえたのではないかと思います。

シンプルながら重厚なゲームの世界観を知るのに最適なクラスなので、使用するクラスを迷っている方は、ぜひウォーリアを検討してみてください!

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