現実世界から見たクラス考察【ブレイダー編】

ブレイダーを考察!

ブレイダーは、『黒い砂漠MOBILE』に登場する男性の近接職の1つ。素早さと起動力を兼ね備えており、PvPと集団戦のどちらも器用こなせるマルチな性能が魅力となっています。

欧州系の見た目をしているキャラクターのクラスが多い中、東洋感溢れる渋いビジュアルが特徴で、装備は刀剣と角弓を使用することから、日本で言うところの“侍”のような印象を持ちますね。

この記事では、そんな侍スピリッツ溢れるブレイダーを現実の世界からも考察していきます!

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ブレイダー 紹介動画

ゲーム内でのブレイダー

ブレイダーは、メイン武器に刀剣、補助武器に角弓を使用し、素早い動きを活かした近距離から中距離までの多彩な攻撃で相手を追いつめるのが得意です。

攻撃力も高く、後飛斬や狂飆などの反撃からのコンボを繋ぎやすいスキルも揃っているため、上手く使いこなせればPvPでは無類の強さを発揮します。

ただし回復能力はあまり高くないため、長期戦には向かず、PvPでは短期決戦を意識し、狩りやボス戦などでは充分な量のポーションを用意しておきたいところ。

性能評価

狩り☆☆☆
PvP☆☆☆☆☆
集団戦☆☆☆☆

※MAX☆5で評価。

現実世界とのリンク

ブレイダーという言葉自体は英語のような響きをしていますが、実際にはそういった単語は英語には存在していません。

それもそのはずで、ブレイダーという言葉を掘り下げてみたところ、「Blade Master(ブレードマスター)」の略称で、サブカルチャー文化における、いわゆる造語ということが分かりました。

ちなみに「Blade Master」を直訳すると、Bladeは“刃”、Masterは“名人”になり、ブレイダー自体は東洋的な見た目をしており、武器として刀剣(刀)と角弓(弓)を使うため、いずれにせよというイメージがしっくりきますね。

公式の説明でも、“東洋の武芸を駆使する刀術使い”と記載しており、一般的に“東洋”とは日本をはじめとするトルコから東のアジア全域を指すことから、ブレイダーは『黒い砂漠MOBILE』界の侍といっても間違いではないと思います。

とは言いつつ、装飾などにも注目して見てみると、ところどころに中国や韓国、東南アジアの歴史ドラマで良く見る民族衣装のような派手な色使いも確認できます。

そういったことも考慮するとブレイダーというクラスは、侍というイメージがベースにありつつも、東洋の総合的なイメージも反映したハイブリッドなクラスと言えそうです。

現実世界の歴史

侍というイメージで一番最初に思い浮かぶのは誰かと言われれば、古くから最強の剣豪として名高い、宮本武蔵だという方が多いのではないでしょうか。

宮本武蔵といえば、関門海峡に浮かぶ無人島の巌流島にて、佐々木小次郎との一騎打ちに勝利した「巌流島の戦い」のエピソードがあまりにも有名ですね。

無人島での1対1の勝負というのが何とも無骨な侍っぽさを象徴していますが、実はこの逸話の裏には、宮本武蔵が佐々木小次郎の集中力を切らすため大幅に遅刻したとも言われていたりします。

一般的にも知られている説ではありますが、何百年も前のことなのでもちろん信憑性はなく、近年ではこの説の元ネタは小説や歌舞伎などの創作物からというのが有力。
否定されつつある説ではあるものの、これほどまでの達人同士の戦いとなると、刀を構える前にも様々な心理的な駆け引きがあったと言われても不思議ではありませんね。

ゲーム内のブレイダーは、敵の行動を制限したり、予測したうえでのカウンター攻撃が得意なクラスでもあるため、相手を上手くコントロールして追い込むというのは、優秀なブレイダーになるには必須のスキルなのかもしれません。

まとめ

この記事では、ブレイダーのことをゲーム内だけではなく、現実世界を含めた様々な角度から考察させていただきました。

ブレイダーは、侍のような見た目からゲーム内でも唯一無二の存在感が光るクラスで、日本版の『黒い砂漠MOBILE』をプレイする最初の取っ掛かりとして相応しいクラスと言えます。

PvP性能も高く、最初にはじめるキャラクターとしてもおすすめなので、どのクラスで始めようか迷っている方はブレイダーも候補の1つとして検討してみてください!

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