現実世界から見たクラス考察【ウィッチ編】

ウィッチを考察!

ウィッチは、『黒い砂漠MOBILE』に登場する遠距離からの攻撃を得意とするクラスの1つです。メイン武器には「スタッフ」を使用し、補助武器には「ダガー」を使用しています。

戦闘スタイルとしては、高火力の遠距離攻撃が多く、かわいい見た目とは裏腹に、殲滅力は数あるクラスの中でも随一の能力を持っています。そのため、狩りや集団戦用にサブキャラクターとしての需要も高く、間違いなくゲーム内でも人気職の1つです。

この記事では、そんなウィッチを現実の世界からも考察していきます!

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ウィッチ紹介動画

ゲーム内でのウィッチ

ウィッチは、広範囲への高火力の攻撃は優れているものの、単体をターゲットにするスキルは他のクラスと比べると少ない印象です。

最大火力を出せるLv.55で習得する「メテオストライク」は、集団戦ではもちろんのこと、PvPでも重要なダメージソースになり得ます。ただし守備面の性能は低く、PvPにおいては相手を妨害しながら、一定の距離間を保つようにしましょう。

スキルの発動時間も考えて立ち回る必要があるため、PvPにおいては他クラスよりも複雑な操作が求められそうです。

性能評価

狩り☆☆☆☆☆
PvP☆☆☆
集団戦☆☆☆☆

※MAX☆5で評価。

現実世界とのリンク

「ウィッチ(witch)」は、直訳すると魔女になります。

古くはあまり良い意味では使われていませんが、近代では数々のファンタジー作品の影響もあってか、今ではそこまで「魔女」という言葉に悪い印象を抱いている方も少ないのではないかと思います。

ちなみにゲーム内でのウィッチの見た目は、大きなスタッフ(杖)を使い、大きな三角帽もかぶっていますが、いわゆる世間一般でいうところの魔女、もしくは魔法使いのイメージに近い姿ですね。

それに加えて『黒い砂漠MOBILE』のウィッチは、可愛らしさがあるということで、個人的には魔女と魔法少女の中間のようなイメージを持っています。

公式の説明文では、“人間でありながら、その身に魔力を宿し操るクラス”であるとのことですが、さらに凄いのが“自然の様々な元素を、その魔力により抽出し自由に扱える”という点。

見た目の可愛らしさからは想像付かないほどの火力があるウィッチの戦闘スタイルを考えると納得ですが、よくよく考えてみると非常にファンタジー感溢れる能力だということが分かりますね。

現実世界の歴史

昔話で良く出てくるタイプの魔女でいうと、大きな三角帽をかぶった鉤鼻の老婆が大鍋をかき回しているイメージが浮かぶという人もいると思いますが、そのイメージは、15世紀から17世紀にかけてのヨーロッパで起こった魔女狩りの歴史の中で固まったものと言われています。

そういった古い歴史の中で「カラス、フクロウ、ヘビなどを使い魔とする」「体のどこかに痛みを感じない箇所がある」などの様々な迷信が広がっていき、他にはない唯一無二のスピリチュアルなイメージが出来上がっていったようですね。

ちなみに、『黒い砂漠MOBILE』のウィッチは、鉤鼻の老婆でもなければ、大鍋をかき回したりもしません。それでも大きい三角帽など、若干昔ながらの魔女と通ずる部分も持っているというのが、間違いなく古い歴史のうえに成り立っているキャラクターということを感じさせてくれます。

まとめ

この記事では、ウィッチについてゲーム内だけではなく現実世界での歴史などからも考察させていただきました。

ウィッチは、可愛らしくもミステリアスな見た目全体を巻き込むずば抜けた殲滅力と、そんな相反する魅力がたっぷりと詰まっており、他のクラスにはない唯一無二の特徴を持ったクラスと言えそうです。

性能的にも狩りに適しており、2体目以降のサブキャラクターとしても重宝するので、気になる方は実際にウィッチをプレイしてみてはどうでしょうか。

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