黒い砂漠モバイルのボス考察【ギアス編】

ギアスを考察!

前回、黒い砂漠モバイルのボス考察【レッドノーズ編】として、レッドノーズに関する考察をお届けさせていただきました。


▼前回の記事
黒い砂漠モバイルのボス考察【レッドノーズ編】

レッドノーズの特徴や、怒りの原因、過去について様々なことがわかりましたね。

「レッドノーズ」についてお届けした前回ですが、今回は黒い砂漠モバイルのボス考察【ギアス編】として、「ギアス」についての考察をお届けしていきます!

ギアスとの戦闘

ギアスは、レッドノーズの次に戦闘できるようになるボスで、道中には「ゴブリン大シャーマン」「ゴブリンエリート戦士」といった中ボスも登場します。

戦闘では、主に巨大な剣を使用して攻撃を仕掛けてきます。飛びかかってきたりすることはありませんが、レッドノーズと比較すると攻撃してくるまでの動作が少し早いので、攻撃の動作に入ったらすぐに回避できるようにしておきましょう。
また、回転しながら剣を振り回してくることもあるので、間合いに入ってしまわないように気を付ける必要があります。

ギアスからドロップする装備品には、「ギアスのヘルム」があります。


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ギアスに関する知識

ギアスはゴブリンたちのリーダーであり、略奪の森の奥深い場所に身を潜めているそうです。体の大きさは、他のゴブリンと比べ物にならないくらい巨大な体をしています。
また、過去の戦争の悪夢に苛まれており太鼓の音が嫌いという記載もあります。

レッドノーズの時にもあったように、何らかの手段で力を手にし、巨大な体へと変化していったのでしょうか。
また「過去の戦争の悪夢」「太鼓の音」など、なぜギアスは今のような状況になってしまったのかを探る大きな手掛かりとなりそうですね。

激怒したギアス

9月10日より、新ワールドボスとして「激怒したギアス」が登場しました。
登場と同時に公開された情報は以下のようになっています。

略奪の森の最深部にある洞窟で隠遁していたギアスは、毎晩恐ろしい出来事が繰り返される悪夢を見た。ある人間の将軍が、嫉妬と裏切りに染まった刃を避けて、果てのない森の中を走る夢。
それが一日中頭から離れなかった。夢の中の彼は、一体何者で、なぜ自分を苦しめるのか。
ギアスは日増しに愚かなゴブリンたちの族長を辞したいと思うようになり、静かに暮らすことを望んでいた。
しかし、その切なる思いとは裏腹に、冒険者たちが森を訪れては部族の地を乱し、ゴブリンたちを傷つけることをやめなかった。
毎日のように自分を苦める夢、絶え間なく聞こえるゴブリンたちの悲鳴…激怒したギアスは、森に訪れる者に忘れられない悪夢を与えようと決めた。


ゴブリンたちの族長をしているからか、自然と悪い存在として認識をしていましたが、本当は静かに暮らすことを望んでいたということに少し驚きです。
しかし、レッドノーズの時と同じように、またしても冒険者が原因となり悪い方向へと進んでしまったようですね。
冒険者とボスが仲良くすることは運命的に許されないことなのでしょうか…。

現実世界から見るギアス

ギアスという言葉は、「禁忌」を意味するアイルランド語の「ゲッシュ(geis)」「ギャサ(geasa)」が由来とされています。また、「魔術的な強要」や「呪い」といった意味でも使用されることがあるそうです。

黒い砂漠でのギアスは、もともとは「ゴブリン(goblin)」で、ゴブリンはヨーロッパの民間伝承に登場する伝説の生き物となっています。
その姿は「邪悪な精霊」であったり、「いたずら好きの妖精」「醜い幽霊」など登場する作品によって様々。作品によって描写は大きく異なりますが、一般的には醜く邪悪な小人として描かれることが多いです。

つまりギアスは、一般的にイメージされている「ゴブリン」というイメージ「ギアス」という力を付け加えた、黒い砂漠ならではのオリジナルキャラクターであると言えるのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、ボスである「ギアス」のことをゲーム内だけではなく現実世界を含めた部分からも考察させていただきました。

ギアスは静かに暮らしたいと願いながらも、冒険者によって傷つけられているゴブリンをたちを守るために戦うボスであるということがわかりました。
また「過去の戦争の悪夢」や「太鼓の音が嫌い」という情報など、黒い砂漠に存在する謎を解き明かす手掛かりになりそうなボスとなっていました。

ボスの知識だけではなく、各地域で獲得できる知識などからも様々な情報を見ることができるので、気になった方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

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