【釣りコラム第1弾】ゲーム内で釣れる魚をリアルに食べてみた

釣りコラム第1弾

『黒い砂漠 MOBILE』では釣りコンテンツが充実しています。各エリアごとに釣れる魚も変化していくため、一種の収集要素にもなっており、一部の魚は図鑑に登録することでアイテムが獲得できます。

戦闘などには直接関係ありませんが、『黒い砂漠 MOBILE』において釣りというのは非常に重要なコンテンツと言えます。そして、おそらくゲーム内で取れる魚は『黒い砂漠 MOBILE』の住人たちの貴重な食糧となっていることでしょう。

この記事では、ゲーム内で釣れる魚を実際に料理して食べてみようかと思います。ぜひよりゲームの世界をリアルに感じてみてください!

ゲーム内に登場する魚を買ってみよう

というわけで、さっそく鮮魚店へGO。

店内に入るやいなや強い磯の香りがしてきますが、ゲーム内の港町の海辺などももしかしたら同じような空気が流れているのかも知れませんね。

エフェリアで釣れる魚一覧

ゲーム内の釣りスポットで最初に思いつく場所と言えば、港町「エフェリア」ではないでしょうか。そして、ここで数時間ほど自動釣りを行った結果、上記の魚を釣ることができました。

今回は、ゲーム内屈指の美しい港町であるエフェリアで釣れた魚を中心に料理できるものは料理をして、実際に食べてみたいと思います。

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美しい港町「エフェリア」について紹介

イカ

まずはエフェリアで良く釣れる魚の1つであるイカを購入。

背の軟骨とはらわたを取り除いて、シンプルに焼いていこうかと思います。ちなみに、はらわたは塩辛などを作る際に使うため、そのままのイカを買ったら捨てずに取っておくという方もいるようですね。

ちょっと思いのほかイカが小さめだったので、追加でコーンタマネギも食材として使わせていただきました。

上の画像はあくまでイメージですが、魚介類以外の食材も豊富なので、ゲームで取れる食材だけでもたいていの料理は作れるような気がします。

まず1品目はイカのバター焼きです!

初っ端から他の食材を多く使ってしまったので、イカ要素が少し隠れてしまいました。ただ、バターの風味がそれぞれの食材と絡み合って、味は非常に良い感じに仕上がったと自負しています。

次はもっと素材を全面的に押し出した料理にチャレンジします。

メバル

産地にもよるみたいですが、お店の人に言わせればメバルは今が旬とのことで、刺身用と煮付け用に2尾購入しました。

正直あまり食べたことのない魚ですが、こちらもしっかりと捌いていきます!

まずはお刺身です。

肝心のお味ですが、弾力抜群で身もたっぷり詰まっているような食べごたえがありました。似た魚で言うと、キンメダイとかに近い印象を持ちます。今後も機会があれば食べてみたいと思っちゃうほど味は美味しかったです。

お刺身の次は煮付けです。

生姜を細かく切るのが面倒くさくて若干ザク切りではありますが、良く味が染みています。ご飯と一緒に食べれば、箸が止まらなくなりそうです。

アンコウ

アンコウの肝が売っていたので購入。

さっそく薄皮を剥いで、30分ほど日本酒と塩水につけておくことで生臭さを取り除いていきます。その後、ペーパータオルなどで水分を取り、アルミホイルで形を整えて、20分から30分ほど蒸していくと出来上がるのが・・・

あん肝です!

クリーミーで濃厚な味わいがビールや日本酒のつまみとして相性抜群ですが、食べすぎには注意したいところ。意外と量が多かったため、写真には全部は写ってませんが、少々作りすぎてしまいました。

ウナギ

夏のスタミナ増量食材ウナギは、贅沢にうな丼にしていただきました。流石にこればかりは料理と言っても、調理済みのウナギを湯煎した程度ですが・・・。

ちなみにウナギは夏の土用の丑の日が有名ですが、一説によるとこの日にウナギを食べることになった経緯の影には蘭学者の平賀源内の存在があると言われています。

実は「ウナギを食べれば夏バテしない」というのは、夏に売り上げが落ちると言われているウナギを売るための平賀源内が考えた売り出し文句だったとのこと。

そのため、うなぎ自体の旬は夏と思われがちですが、実際は秋から冬にかけてが旬と言われており、全国的に勘違いが生まれてしまったようです。

クジラ

釣れるわけではありませんが、エフェリアといえば浜辺に大きなクジラが打ち上がっている町という印象が強いと思います。クジラは魚ではなく哺乳類ではあるものの、やがてはこのクジラも食糧として貢献することになるのかもしれません。

というわけで、

クジラベーコンです!

薄くスライスされた肉はそのまま食べてもほんのりと塩っ気があり美味しいですが、ちょっとだけからしをつけると良いアクセントとなり、なお美味しいです。お酒のつまみとして非常に良いと思います。

まとめ

さて、今回はゲーム内で釣れる魚を中心に料理をして実際に食べてみましたが、なんとなく今までよりも『黒い砂漠 MOBILE』の住人に近づけたような気がします。

ゲームの中の話ではありますが、こういった現実世界とも時折リンクさせることで、ゲームのリアルな世界観をより身近に感じられると思うので、ぜひ『黒い砂漠 MOBILE』のもう1つの新たな世界を楽しんでみてください!

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