【地域考察】鬱々とした「グリッシー村」について紹介

鬱々とした「グリッシー村」

グッリシー村は、セレンディア自治領にある村の1つ。今でこそ独特な空気感を纏っていますが、かつてはナーガ工芸品で有名な活気のある村だったとのこと。

また、現在進行系で続いているフォガンやナーガの侵略や抽出場による汚染問題など、悪いことが立て続けに起きていることがあり、ハイデル以上に鬱々とした雰囲気の村となってしまいました。

グリッシー村について

一見すると鬱々としたグリッシー村ですが、改めて詳しく調べていくとそれだけではない個性的な特徴も多くありました。ここからは何となくプレイしているだけでは分からないグリッシー村を紹介していきます。

汚染が進む村

グリッシー村が鬱々と雰囲気に包まれている要因の1つとして、やはり汚染問題が大きいように思います。もちろん湿地帯ということもありますが、そういったことが分かってくると、どうしても空気感も毒々しい印象を受けてしまいます。

上記の画像のように少し高い位置からグリッシー村を見下ろしてみると、緑がかった靄のようなものが全体にかかっているのが良く分かりますね。

汚染の影響は村の井戸にも及んでいるようで、理由は様々な憶測が飛び交っているものの、湿原で繁殖する猛毒を持つ植物か、抽出場がその原因だと言われています。

実際に抽出場の周辺には毒々しいキノコがあったりして、各村に浄水施設を設置しているものの、なかなか実を結んでいないのが実情みたいです。

謎の地下倉庫

グリッシー村には閉鎖された地下倉庫があります。その場所にいくと、この村出身のチェイサルが守りを固めているのが特徴です。

この村に派遣されたセレミオは、昔のグリッシー村の村長であったドナトの研究した跡がそのまま残っているのではと推測しており、何かと地下に入りたがっています。

一体地下倉庫には何が眠っているのか。セレミオの推測通りなのか、非常に気になる謎ですね。

ナーガ族とフォガン族の争い

グリッシー村の周辺では、バレンシアに住んでいたフォガン族が砂漠化の進行ととにも生活の基盤を失い、湿潤な環境を求めてセレンディアなどに大移動。最終的にはナーガ族を追い出して一部の湿原を手中に収めてしまいました

現在もお互いに争い続けており、収束する気配は今のところなさそうです。

▲ナーガ族

▲フォガン族


ゲーム内に登場する種族については以下の記事も参考にしてみてください。

▼関連記事
ゲーム内に登場する種族一覧

グリッシー村の主な住人たち

チェイサル

チェイサルは、グリッシー村出身で、実力もあり早くにハイデルに派遣されたものの、相次ぐグリッシー村の悲劇を食い止めるために出生を諦めて村に戻ってきたという、なんとも村想いの強い住人です。

村のことが気がかりなため、少し神経質になっており、部外者を警戒しています。特にジョルダインの命令で派遣されたセレミオに対しては厳しい目を向けているようです。

セレミオ

セレミオは、ジョルダインに派遣された、ハイデル城出身の捜査官。黒い石とグリッシー廃城についての調査を依頼されたものの、本人は早く調査を進めて村から出たがっている様子が見て取れる。

たまに彼が着る外国服のせいで、よそもの扱いされることもある影響か、グッリシー村のこと自体「辛気臭い村」と表現しています。

まとめ

様々なトラブルを抱えている「グリッシー村」。ハイデルやカルフェオンと比べると小規模な村ではありますが、歴史や背景などは負けず劣らず個性的な場所と言えそうです。

様々な街の歴史や背景を知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、グリッシー村のほかにも、ぜひ様々な街や村を調べてみてください!

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