【地域考察】メディアの大都市「アルティノ」

メディアを代表する都市「アルティノ」

アルティノは、 アルティノ閑所からのバレンシアとのアクセスの良さも相まって、メディアを代表する都市の1つになりました。

しかしながら、メディア全体を襲った3日間の闇の影響でメディア城が消えてからはメディアの人たちにとって身を寄せ合う場所になっており、現在は押し寄せる避難民や野蛮族によりトラブルは絶えないようです。

アルティノについて

アルティノは、メディアとバレンシアを繋ぐ都市というイメージが強いですが、それだけではなく様々な特徴を持つ都市になります。ここからは何となくプレイしているだけでは分からないアルティノを紹介していきます。

シェン商団が作った都市

アルティノの最初の生い立ちの歴史を紐解くと、カルフェオンとバレンシアの大戦争により最も莫大な富を得ることができたネルダ・シェン率いるシェン商団が、川の上の島に建設した都市になります。

また、メディアの復興は「アルティノの建設の以前と以後に分かれると言っても過言ではない」と言われており、かつてはあらゆる貿易品がアルティノに集まっていました。

ただし、3日間の闇の後、突然現れた野蛮族が不吉なことを喋りながら騒ぎ回ったりするため、住民たちの不安は募る一方で、以前のような活気のある街の様子は見られなくなってしまっています。

押し寄せる避難民と野蛮族

上記でも書いた通り、3日間の闇の後、突如として文明というものを知らなかった野蛮族が群れを成し、黒いマントをまとって人間の言葉を話しながらアルティノへ入ってきました。

アルティノの周りにあるアブン村はほぼ野蛮族に占領された状況であり、そこに住んでいた住人はなくなくアルティノに避難することに。

アルティノのとある一角では野蛮族が火を囲んでいます。

ちなみに、その中にいる一際大きいウムニールに話しかけると「人間には予言家ってのがいるんだろう?俺たちは神が残した炎の中に未来を見るんだ。」と意味深なことを言うのが印象的です。

また、アルティノの壁のいたるところに野蛮族が怪しげな文様を描いており、アルティノの住人の不安感は尽きることはなさそうです。

▲アルティノの入口では、アルティノに入る橋の前で避難してきた人たちが立ち往生を食らっている様子も確認できます。

いまだ終わらない予言

かつては預言者として住民からの尊敬を受けていたシラレでしたが、「闇がメディアを覆ったら、世界が止まる」という絶叫に近い予言の後すぐに3日間の闇が覆って、闇が明けた後は恐怖と怒りの対象になってしまいました。

アルティノの主な住人たち

ネルダ・シェン

ネルダ・シェンは、アルティノのみならずメディアで最も有名な人物です。シェン商団を率いており、カルフェオンとバレンシアの大戦争で得た莫大な富を使いアルティノを建設しました。

メディア王家が消えた後は、実質アルティノの実行権を握っており、3日間の闇が起こる前でも王に頭は下げるが、尊敬と賛辞はネルダ・シェンに送るという言葉が表向きになるほどに住民からの評価は高い。

シラレ

シラレは、アール神の預言を聞けるという一族の子供です。かつては神聖な存在として、称賛と尊敬を受けていましたが、3日間の闇の後は住民たちから睨まれてしまっている、少し可哀想な宿命を背負っています。

バリーズ3世

メディア王家の最後の生き残り。3日間の闇の時、バレンシアに留学していたことで、難を逃れることができたものの、メディアに戻ってきた彼に居場所はありませんでした。

メディア王家に対する怒りに満ちたイレズラの影響もあり、住人から良く思われないことも充分に理解しており、警戒しながらも日々聖君を目指し頑張っている。

まとめ

メディアを代表する大都市「アルティノ」。ストーリーにも大きく関わっており、未だ多くの謎が残る都市になります。今後アルティノがどうなっていくのかも非常に注目したいポイントです。

様々な街の歴史や背景を知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、アルティノのほかにも、ぜひ様々な街や村を調べてみてください!

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