【地域考察】英雄がいる場所「西部警備キャンプ」

戦争の英雄クリフのいる「西部警備キャンプ」

西部警備キャンプ」は、簡単に言うとハイデルの英雄であるクリフがいる場所です。ゲーム内ではここにいるタイミングで領地が開放されたり、様々な機能が使えるようになりました。

『黒い砂漠 MOBILE』のプレイヤーたちにとっては、序盤でお世話になるところでもあるので、そういう意味では印象に残っている地域の1つなのではないでしょうか。

西部警備キャンプについて

西部警備キャンプは、キャンプと言っているだけあって立地なども他の村や都市と比べると非常に特徴的なところになります。ここからは何となくプレイしているだけでは分からない西部警備キャンプを紹介していきます。

かつての英雄のいるキャンプ

先にも言ったように西部警備キャンプは、ハイデルの英雄であるクリフがいる場所になります。

過去カルフェオンとの戦争で二回にわあり勝利に導いた立役者であるクリフが何故ここに来たかと言うと、ハイデルが敗戦した影響で左遷させられたためだと思われます。

ちなみにハイデルの現状については、下記のリンクからチェックしてみてください。

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ちなみに左遷させられたクリフはと言うと、不満をいだいているどころか、「どこでも俺が国に役に立てれば、それが一番の喜び」と殊勝な発言をしています。この言葉からクリフの人となりが見えてきますね。

劣悪な環境に不満

西部警備キャンプにいる人の中には、戦況がなかなか良くならないこともあり、劣悪な環境に嫌気が差している住人も多いようです。最近ではインプたちの攻勢も日に日に激しさを増しており、補給の確保もままならない事態もしばしば発生しているとのこと。

キャンプ内を歩いているだけでも、住民たちの文句が聞こえてきます。一刻も早くここにいる人たちが落ち着けるような平和が訪れることを祈るばかりですね。

オーガの便はモンスター避け?

西部警備キャンプの中には、複数の兵士によりオーガが囚われている場所があります。囚えられているオーガは絶えず暴れてたり叫んだりしており、今にも鎖をひきちぎりそうな凄みがあります。

ちなみに、警備キャンプの兵士たちは、オーガの便をキャンプの防壁の外側に撒いておくと、周囲のモンスターはオーガがいると思い込み恐れをなして襲ってこなくなると信じられています。

これを実際に施策としてやっているのかは謎ですが、場所が場所だけに襲ってくるモンスター対策には余念がないようですね。

西部警備キャンプの主な住人たち

クリフ

クリフはハイデル出身で、バレノス警備のために西部警備キャンプにいます。かつてはカルフェオンとの戦争を2回にわたり勝利に導いたとされる立役者として、領主のクルシオ・ドモンガットに信頼され、民にも尊敬されています

しかしながらハイデルではまだ若いジュルダイン・デュカスが彼の座を脅かしているとのことで、ジョルダインを内外から牽制しています。

ジャレット・ドモンガット

ジャレット・ドモンガットは、ハイデルの領主クルシオ・ドモンガットの娘であり、ジョルダインの婚約者という一面もあります。現在はジョルダインが古代の遺跡や黒い石に興味を持ち、古代の石室を管理すると言い出したため、西部警備キャンプにてクリフの補佐をしています。

そして彼女も西部警備キャンプの不便さに嫌気が差している一人であり、ハイデル城で暮らしていた時とは比べ物にならない不便な生活を強いられています。

ギーラ

ギーラは、クリフが西部警備キャンプに囚われたオーガの言語を解釈するためにキャンプ招いたオーガの専門家。しかしながら、どうにも周囲からは怪しまれているらしく、色々と言い分はあるようですが現在進行系でオーガ語の解釈を延ばしています。

まとめ

かつての英雄がいるところ「西部警備キャンプ」。ストーリー序盤に登場し、特殊な地形や個性的な人もいるため、あまり行く機会がなくなっても印象に残っているという方も多いと思います。

様々な街の歴史や背景を知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、西部警備キャンプのほかにも、ぜひ様々な街や村を調べてみてください!

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