黒い砂漠モバイルのボス考察【アル・ルンディ編】

アル・ルンディを考察!

今回のボス考察記事は、「アル・ルンディ」についてお届けしていきます。

前回記事、ボス考察【臆病なベグ編】については、以下のリンクから見ることができますので、まだ読んでいない方や気になった方はぜひご覧ください。


▼前回の記事
黒い砂漠モバイルのボス考察【臆病なベグ編】

では、「アル・ルンディ」について調べていこうと思います!

アル・ルンディとの戦闘

アル・ルンディは、4番目に戦闘できるようになるボスで、道中には「アル・ルンディ直属近衛隊長」「アル・ルンディ直属護衛隊長」といった敵も登場します。

戦闘では、剣と槍を使用して攻撃をしてきます。動きが素早い上に、槍での攻撃をしてくるので、攻撃範囲も広いです。
また、アル・ルンディと一定の距離をとっていても槍を使った素早い突き攻撃をしてきます。

さらに、戦闘フィールドが狭く、一定の距離を保ちながらの戦闘が難しくなっています。そのため、アル・ルンディに挑戦する際は、近接戦闘が得意なクラスで挑むと良いでしょう。

アル・ルンディからドロップする装備品には、「ベンショのネックレス」があります。


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アル・ルンディに関する知識

アル・ルンディは、廃城跡のボスで元々は人間だったようです。
人間の姿をしていた頃は、東部関所のティト隊長と友達だったそうですが、黒い石の力を使って偽りの手柄をあげようとするティトの計画を知り、立ちふさがります。

しかし、ティトの手にかかり彼自身もモンスターにされてしまい、黒い石の犠牲となった霊魂たちと廃城跡を守っています。

黒い石を使ってモンスターを作る悪い友人ティトを正そうとした結果、自身がモンスターになってしまうというなんとも悲しい結果に。黒い石と関わってしまうと本当に悪いことしか起こりませんね…。

現実世界から見るアル・ルンディ

アル・ルンディに関する知識でも書いているように、アル・ルンディは元々は「人間」でした。それが、黒い石の力で現在のような姿に変わっています。
見た目こそ変わっていますが、体の作りなどはそのままの人間のようなバランスになっていることがわかりますね。

また、「ルンディ(lundi)」という言葉は、フランス語で「月曜日」という意味があり、この「ルンディ(lundi)」という言葉は、「月」という意味の「lune」から派生しています。
西洋などでは「月」には「気が狂う」というような意味が含まれていたりもします。モンスターにされ狂わされたという部分で重なると言ってもいいのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、ボスである「アル・ルンディ」のことをゲーム内だけではなく現実世界を含めた部分からも考察させていただきました。

アル・ルンディは、強い正義感で友人を正そうとするも黒い石の力でモンスターの姿にされてしまうという可哀想なボスでした。また名前の「ルンディ」という言葉にも、ストーリーと重なる部分があり、しっかりと作り込まれたキャラクターであることが言えるでしょう。

キャラクターの名前一つにフォーカスを当てても様々な情報が盛り込まれている黒い砂漠モバイル。
ぜひ名前にも注目して、様々な考察をしてみてはいかがでしょうか。

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