【地域考察】ソーサレスの村「タリフ村」

ソーサレスの村「タリフ村」

タリフ村は、メディアを横切るジュナイド川に面した、大ソーサレスのカルティアンが建てた村です。そのため、住民の大体がソーサレスという特殊な村になります。

また、メディアの災い、イレズラがしばらく過ごした村でも知られており、その後の混乱により、現在は美しい街並みとは裏腹に殺伐とした暗い雰囲気に満ちています。

タリフ村について

一見すると美しいタリフ村ですが、改めて詳しく調べていくとそれだけではない個性的な特徴も多くありました。ここからは何となくプレイしているだけでは分からないタリフ村を紹介していきます。

ソーサレスの村

タリフ村は、大ソーサレスのカルティアンが建てた村ということもあり、ソーサレスの住人が多く、魔女の村と呼ばれている時もあったそうです。

ソーサレスの魔法が不吉だと思われていたためで、今でもそういったものがなくなったわけではないそうですが、そういう意味でもタリフ村はソーサレスの人たちにとってなくてはならない村であることには違いなさそうです。

また、ソーサレスが多くいる村ということもあってか、観察しながら街を歩いていると、宙に浮いている住人などの不思議な光景を良く見かけます。

ちなみに村に黒猫とカラスが多い理由もソーサレスの持つ闇のイメージに引っ張られますが、アーホン・キルスいわく、黒猫は黒が最も目立つから、カラスは村の木にカラスが巣を作ったからと言っています。

たしかにタリフ村は白を基調としており、村の中心部には大きな木もあるため、非常に自然な理由なのかもしれませんね。

喋る額縁

タリフ村の大きな特徴の1つとして、村には喋る額縁があります。この額縁はただの飾りではなく、エルラ・セルヴィンという立派な村の住人の1人です。

もともとは人間だったそうですが、本人いわく額縁になったことにより食べなくてもいいし、トイレに行く必要もなくなったため、生活はだいぶ楽になったとのこと。ただし睡眠はとらなくてはいけないらしく、それは謎のようです。

格闘家レトゥサ

タリフ村の中央には、格闘家レトゥサと呼ばれる木が存在しています。この木はタリフ村の初期から一緒に育ってきた木で、エルラ・セルヴィンがカルティアンの力を封印するために植えました。

ただしカルティアンの書とともにイレズラが消えて以降、オーラがどんどんと弱まっているらしく村を悩ませる要因の1つとなっています。

タリフ村の主な住人たち

アーホン・キルス

アーホン・キルスは、タリフ村の思慮深さや思いやりのある優秀な指導者

イレズラがソーサレスだったことや禁じられた書に手を出してメディアの災いとされてから、村へ注がれる視線が冷たくなったことは感じつつも、現状は受けいれているようです。

しかしながら、メディアを破滅に追い込んだイレズラのことは、一時は共に過ごした家族であっても許さないつもりでおり、責任感のある人柄が伺えます。

エルラ・セルヴィン

エルラ・セルヴィンは、カルティアンの封印にすべての力を注ぎ込んで額縁の中で暮らすことになった、ソーサレスの歴史に残る大ソーサレス。若いソーサレスはそんな彼を尊敬して、良く額縁の前に訪れている様子が確認できます。

また、長い年月を生きてきたからか、額縁の中に閉じ込められたからかどこかユーモアのセンスがおかしいところがあるらしく、つまらない冗談が好きなところもあり、古書に記録されている厳しい姿のイメージとは若干異なります。

ちなみに額縁は魔法の力で汚れることはないようですが、感覚などはあるようで、額縁を拭いたりするとくすぐったいらしく大笑いしたりする一面も。

ブロルム

ブロルムは、タリフ村の貿易管理人で、3日間の闇が原因で妻がいなくなってしまい、イレズラを酷く恨んでいます。タリフ村を訪れる冒険者にイレズラに対する復讐を依頼するほどであります。

そのため、イレズラに対してだけではなく、住人ともトラブルが絶えません。特にフィンリンとの仲は非常に悪く、会話をするだけでブロルムの信頼度が落ちたりします。

まとめ

タリフ村は、大ソーサレスのカルティアンが建てた村ということもあり、まさにソーサレスの作った、ソーサレスのための村といった印象を受けました。

様々な街の歴史や背景を知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、タリフ村のほかにも、ぜひ様々な街や村を調べてみてください!

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