黒い砂漠モバイルのボス考察【ティティウム編】

ティティウムを考察!

今回のボス考察記事は、「ティティウム」についてお届けしていきます。

前回記事、ボス考察【アル・ルンディ編】については、以下のリンクから見ることができますので、まだ読んでいない方や気になった方はぜひご覧ください。


▼前回の記事
黒い砂漠モバイルのボス考察【アル・ルンディ編】

では、「ティティウム」について調べていきます!

ティティウムとの戦闘

ティティウムは、5番目に戦闘できるようになるボスで、道中には「ティティウム親衛隊長」や「巨大沼フォガン」といった敵も登場します。

戦闘では、ティティウムは巨大なヒキガエルに乗って攻撃をしてきます。フィールドを飛び跳ねながら動き回り、上からのしかかるように攻撃をしてきます。
また、攻撃は飛び跳ねるだけではなく、ヒキガエルの舌を使った攻撃などもしてくるため非常に厄介です。

さらに、フィールドが水辺となっているため、飛び跳ねた際に発生する水しぶきなどで視界が遮られてしまう場面もあります。
攻撃をする場合は、攻撃力の高いクラスで一気に体力を削れるようにするといいでしょう。

ティティウムからドロップする装備品には、「ネルトリング」があります。


▼関連記事
討伐任務の受け方とメリット

ティティウムに関する知識

ティティウムは巨大なヒキガエルに乗ったフォガンたちのボスで、彼らの間では「王子」と呼ばれています。
また、巨大なヒキガエルを手懐けた者だけがフォガンたちのボスになることができるそうです。

さらに、ティティウムが乗るヒキガエルの名前は「ウム」と言い、代々フォガンのボスたちは自分の名前の後ろに「ウム」という名前をつけて名乗り、ヒキガエルを手懐けたことに誇りに思っています。

戦闘では激しく暴れまわり少し怖いイメージのあるティティウムですが、自分の名前の後ろに「ウム」をつけ、ヒキガエルを手懐けたことを誇りに思っていると聞くと、なんだか可愛いと思ってしまいますね。

現実世界から見るティティウム

ティティウムは「フォガン」で、フォガンは「亜人族」の1種とされています。
亜人とは、人間と似て非なる伝説の生き物で、 姿は人間と近いが人間と違った特徴を持つ生き物です。学術的には「異人」と表現されることもあります。

また、「ティティウム(titium)」という言葉は、ラテン語で異邦人といったような意味が含まれているようです。

つまりティティウムは、黒い砂漠に登場する「亜人(異人)」として名が体を表したキャラクターであるということがわかりますね。

まとめ

この記事では、ボスである「ティティウム」のことをゲーム内だけではなく現実世界を含めた部分からも考察させていただきました。

ティティウムは、「異人」という名前を持ち、名が体を表したキャラクターであるとともに、ボスという立場や戦闘から見える狂暴さからは少し想像しにくい、可愛らしい設定のある、どこか憎めないようなキャラクターであることがわかったのではないでしょうか。

今回紹介させていただいた他にも、黒い砂漠にはたくさんの情報が隠されていたりするので、気になった方はぜひ一度調べてみてください!

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