【地域考察】バレンシア最初の都市「岩石警戒所」を紹介

バレンシア最初の都市「岩石警戒所」

岩石警戒所は、バレンシアへ続く荒野を超えたところに建てられた警戒所です。アルティノからアルティノ関所を通って行くことができ、メディアから最も簡単にアクセスできるバレンシアの地域と言っていいでしょう。

今までの街や村と比べると砂漠感の強い都市なのではないかと思います。また、岩石警戒所という名前の通り、街の大半が岩と石でできています。

岩石警戒所について

メディア地域を繋ぐ役割を担う岩石警戒所ですが、改めて詳しく調べていくとそれだけではない特徴も多くありました。ここからは何となくプレイしているだけでは分からない岩石警戒所を紹介していきます。

砂漠のようで砂漠ではない

アルティノから岩石警戒所にかけて、顔以外を布で覆った格好の人や、ラクダなどを多く見かけます。しかしながら、街の住人であるシラーが「ここが砂漠だと勘違いしている人が多いんだから」と言っているように厳密には岩石警戒所は砂漠ではないようです。

確かに言われてみれば、上記の画像のようにラクダこそいるものの、岩石警戒所には商人も多く、改めて見てみると砂漠と言うよりも砂漠を越えるための準備をするところと言った印象が強いです。

「岩石警戒所」という名前の地域であるものの、全体を見てみると割と立派な作りになっており、街の住人の不自由ない暮らしぶりを見てみても、一般的にイメージする砂漠とは少し異なるような気がしますね。

知る人ぞ知るポーション

バレンシアにはHPとMPの両方を回復できる希少なポーションがあります。一般的なポーションとは違い透明であるのが特徴です。

しかしながら、性能に比べて高額で物量も少ないため存在自体はあまり知られてはいません。

また、岩石警戒所では真っ白い膏薬を使った不思議なポーションの噂もあり、深い傷も一瞬のうちに治るとのことです。実際に存在しているかどうかは定かではありませんが、驚くような性能のアイテムもある『黒い砂漠モバイル』の世界ならあっても不思議ではないですね。

バレンシアの国教について

バレンシアに入って最初の街ということもあり、岩石警戒所ではバレンシアの基礎知識なども良く耳に入ってきます。

バレンシアの人たちは唯一神であるアールの志に従い、国教としてアール教を信仰しているようです。信徒たちを「アールラン」と呼び、大きな特徴として「従順」「節制」「配分」「誠実」「謙遜」「純血」「金色」アールの七戒を重視しています。

バレンシア地域で暮らす人たちは年に1回聖所巡礼しながら祈りを行うようで、住人にとっても非常に重要な儀式とされています。

岩石警戒所の主な住人たち

メラル

生まれも育ちも岩石警戒所で、子供の頃から貿易商人の仕事をしているものの、最近は街を訪れる冒険者と良く話しをする影響で、首都バレンシアに憧れるようになりました。

基本的には訪れる冒険者に対しても親切に対応するものの、それが故に元傭兵のムハンからは「言動には気をつけるように」と注意を促されているようです。

チェナナ

ある日突然、岩石警戒所でアクセサリー商店を開いた美しき女商人。もともとメディア地域では有名な人物だったらしく、アルティノのシェン商談とは因縁の関係にあったようです。

一日のほとんどを岩石警戒所で過ごしているものの、たまに理由が分からず不在になる時があるらしく、様々な住人から何かと怪しまれています。

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ムハン

若い頃は「黒嵐」という呼び名で勇名な傭兵だったようで、岩石警戒所の住人の中でも特に警戒心が強く、外から移住してきたチェナナなどに対して厳しい目を向けがちです。

バレンシア正規軍である下端軍との合同作戦で多くの手柄を立てたという縁もあり、傭兵引退後もバレンシア予備軍部隊に所属しており、若手の育成に力を入れているようです。

まとめ

岩石警戒所は、大きな岩や石に溢れた街であるものの、メディアからバレンシアに向かうのにほとんどの人が通り、商人の往来も盛んなため、意外と暮らすぶんには不自由はしなさそうな印象でした。

様々な街の歴史や背景を知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、岩石警戒所のほかにも、ぜひ様々な街や村を調べてみてください!

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