【地域考察】危険と隣り合わせ「デルペ前線基地」を紹介

敵に囲まれた「デルペ前線基地」

デルペ前線基地は、中立国境地帯にある唯一の村です。村と言っても、今まで紹介した地域と比べると小規模な場所ですが、非常に重要な役割を担っているところになります。

クルト族に生け捕りにされた人質を助けるために派遣されたデルペ騎士団の駐屯地となっており、現在はデルペ騎士団の副団長であるエルグリフィンが率いる兵力が駐屯中です。

デルペ前線基地について

デルペ前線基地は、面積的には非常に狭いですが、様々な脅威に晒されたところでもあるようです。ここからは深く知るとより楽しめるデルペ前線基地の情報を紹介していきます。

クルト族との争いと謎

デルペ騎士団の副団長であるエルグリフィン率いる兵力が駐屯中で、クルト族との争いを続けています。また、立地的に敵に囲まれたところであり、非常に緊張感の高い状態となっているのが特徴です。

村を観察していると、あちらこちらで捕らえられたクルト族などを目にすることができます。

▲かつてはダンデリオンという地域でしたが、今現在はクルト族に占領されてしまい、旧ダンデリオンとなっています。

▲旧ダンデリオンに住み着いたクルト族の本拠地だと知らされているところ。クルト族は本来、暗闇を好むらしく、どうしてダンデリオンを占領したのかは謎となっているようです。

凶暴化したハーピーに悩まされる道

クルト族以外にも、カランダ尾根のハーピーたちにも頭を悩まされています。

ある日突然凶暴化して一気に紛争地帯に変わったらしく、カルフェオンに行くにはセレンディアを経てカランダ尾根を超えなくてはならず、商団たちは戦闘に優れている傭兵を雇ったものの、ハーピーの空からの攻撃には苦戦を強いられているようです。

カランダ尾根にほど近いデルペ騎士団城でもハーピーが混乱を招いています。

その一方で、デルペ騎士団の副指揮官であるマーガレットは「ハーピーが急に変わったことには理由がある」としており、和平交渉ができないか模索している様子です。

デルペ前線基地の主な住人たち

エルグリフィン

「戦場で信じられるのは己の実力のみ!」という言葉通り、交渉よりも戦闘を重視した女性のエルフ団長。

同じ騎士団に所属しているマーガレットとは真逆の性格をしており、何かとマーガレットを引き合いに出しては、気に食わない様子を見せています。

また、騎士団長であるブレゴ・ウィリアーを慕っている反面、マーガレットを大切にする考え方は理解できないとも語っています。

ユルビア

デルペ前線基地の危機について聞き、神聖大学から派遣された主に神聖力を駆使した治癒活動をしている学生。「戦場で兵士たちが負傷しているのに、じっとなんてしていられません」という言葉から、非常に優しい人間性であることが分かります。

また、最初はエルグリフィンの強い性格を苦手としていたものの、あっさりとした仕事ぶり、兵士たちに対する信頼、実力に対する自信などを見て最近は格好いいと思っているようです。

まとめ

デルペ前線基地は、クルト族やハーピーなどの様々な脅威が混在しているところで、常に危険と隣り合わせの地域となっていることが分かりました。

様々な街の歴史や背景を知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、デルペ前線基地のほかにも、ぜひ様々な街や村を調べてみてください!

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