黒い砂漠モバイルのボス考察【マスカン編】

マスカンを考察!

今回のボス考察記事は、「マスカン」についてお届けしていきます。

前回記事、ボス考察【ティティウム編】については、以下のリンクから見ることができますので、まだ読んでいない方や気になった方はぜひご覧ください。


▼前回の記事
黒い砂漠モバイルのボス考察【ティティウム編】

では、「マスカン」について調べていこうと思います!

マスカンとの戦闘

マスカンは、6番目に戦闘できるようになるボスで、道中には「狂信徒ジャイアントウォーリア」や「乱暴な狂信徒戦士」といった敵が登場します。

戦闘では、マスカンは屈強な肉体を活かした攻撃が得意です
自身の拳を振り回したり、離れた位置からプレイヤーに飛びかかってくるなどの攻撃をしてきます。

また、動きも素早いため、全ての攻撃を避けるというような行動は慣れていないと難しいでしょう。
攻略をする場合は、ある程度攻撃に耐えられるようにステータスを育ててから挑むのがおすすめです。

マスカンからドロップする装備品には、「マスカンのシューズ」があります。


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マスカンに関する知識

マスカンはブラッディ修道院で狂信徒たちを指揮するボスです。巨大な二つの拳と顔全体を覆うヘルムには、挑戦者たちから受けた痕跡が残っています。

また、クザカ復活のためなら目的を選ばず、狂信徒たちに忠誠を誓うように要求しており、冷酷な性格で有名なようです。
人の姿をしていますがもはや人間とは程遠く、セレンディア地域で最も強いボスの一人として語られています。

登場シーンから感じることができる異様な雰囲気は、マスカンの性格が影響していたのですね。マスカンの周りの狂戦士がしっかり統率を取れていたのにも納得です。

現実世界から見るマスカン

マスカンは「人間」ですが、黒い石の力で今のような大きな姿になっています。ちなみにかつて黒い石を渡されたときも、マスカンはそれを破壊して、どのボスよりも強いものを渡さないと同じように破壊するぞと脅したとされています。

また、「マスカン(Muskan)」という言葉の意味ですが、意外なことにヒンズー語で「笑顔」という意味があるそうです。関係しているかは分かりませんが、今のマスカンを考えると、そういった意味があることに驚いてしまいますね。

激怒したマスカン

11月6日より、新ワールドボスとして「激怒したマスカン」が登場しました。
登場と同時に公開された情報はこちら

この情報によると、マスカンはかつて狂信徒を率いる前にエリアン神に仕える司祭をしていたという過去があるようです。
そして、司祭というのは神の代行者のような存在であり、すべての人に神の声を届けるという役割を持っています。

そのため、本来の彼の役割や意味合いを考えれば、マスカンという名前に「笑顔」という意味があるのにも納得できるような気がしますね。

まとめ

この記事では、ボスである「マスカン」のことをゲーム内だけではなく現実世界を含めた部分からも考察させていただきました。

マスカンは、かつてはエリアン神に仕える司祭ということでありながら、極悪非道な面を併せ持ち、非常にギャップのあるボスということが分かりました。

このようにゲーム内の細かい所には、キャラクターの背景や面白い情報が隠れていることもあるので、気になった方はぜひ細かい部分にも注目してみるのはいかがでしょうか。

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