現実世界から見たクラス考察【ツバキ編】

ツバキを考察!

ツバキは、『黒い砂漠MOBILE』に登場する女性の近接職の1つ。女性版ブレイダーと言われることも多く、装備もブレイダーと同じ刀剣と角弓を使用して戦います。

戦闘においては、攻撃のたびに花びらが舞うという特徴があり、戦闘シーンの美しさだけで言えば間違いなくトップクラスです。

見た目の印象も和のテイストが強く、日本のプレイヤーにとっては非常に親しみやすく、魅力的なクラスなのではないかと思います。

この記事では、そんな大和撫子の雰囲気を持つツバキを現実の世界からも考察していきます!

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ツバキ 紹介動画

ゲーム内でのツバキ

ツバキは、素早い動きからなる流れるような連携スキルを使えるのが特徴です。攻撃範囲は広くないものの、1対1では爆発力のあるダメージを与えることができ、機動力と攻撃力が優れていることから主にPvPを得意とするクラスと言えます。

一方でブレイダーと同じように、回復能力はあまり高くないのが弱点。そのため、推奨戦闘力が近い狩り場やボス戦などでは、多めにポーションを用意することを忘れないようにしておきましょう。

また、上記の画像のように攻撃を繰り出すたびに花びらが舞い、それだけでもツバキを使う価値があると思うほどに戦闘シーンが美しいのが魅力です。

また、ツバキのクラス継承であるセッカも同様の特徴を兼ね備えています。

性能評価

狩り☆☆
PvP☆☆☆☆☆
集団戦☆☆☆

※MAX☆5で評価。

現実世界とのリンク

ツバキというと真っ先に浮かぶのは花の名前の「椿」かと思います。

椿は日本が原産の美しい花木で、赤のほかに白やピンクのものが存在。花びらを舞い散らせながら戦うツバキのスタイルともマッチしています。また、ツバキがLv.55で覚えるスキルは「椿万里香」とそのものの名前が付けられています。

ちなみに椿の花言葉を調べてみたところ「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「控えめな美」という意味がありました。何となくツバキの存在感と通ずる部分があるように感じますね。

ちなみに上の説明を見ても分かるように、ツバキは女性刺客であると書かれています。刺客というのは主に暗殺をする者の意味で使われており、単純に暗殺者と言われることも。

ゲーム内のツバキを見ても、間合いをとりながらも一気に距離を詰める動き単体への殺傷能力の高さは、華奢な見た目から想像のできないほど強力です。そう考えるとツバキが凄腕の刺客であることがハッキリしてきますね。

現実世界の歴史

現実世界での歴史を振り返ってみると、暗殺を行ったとされる刺客は多くいることが分かりました。有名どころだと、崇峻天皇を暗殺した東漢駒、源頼朝を暗殺した公暁などが知られています。
女性ではフランスの革命家マラーを暗殺したシャルロット・コルデーが有名ですが、女性の刺客となると歴史上に名を残している人物は極端に減ります。

しかしながら、史実においては男性として伝わっていても、映画や小説、ゲームなどでは女性となっている歴史上の人物も珍しくはありませんでした。

その影響もあってか、刺客や暗殺者と言って思い浮かべるのは綺麗な女性という方も多くいるのではないでしょうか。

そういう意味では『黒い砂漠MOBILE』の美しき刺客というツバキの肩書も違和感なく受け入れることができますね。

まとめ

この記事では、ツバキのことをゲーム内だけではなく、現実世界を含めた様々な角度から考察させていただきました。

ツバキは、見た目から想像できないほど、刺客として相応しい攻撃性能を身に着けており、なおかつ花びらが舞う美しい戦闘スタイルも持ち合わせた、唯一無二のクラスであることが分かったかと思います。

PvP性能も高いので、気になった方はメイン・サブ問わず、ぜひツバキで冒険に出かけてみましょう!

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