【地域考察】鉱物生産地「ケプラン村」

鉱物生産地「ケプラン村」

「ケプラン村」は、カルフェオン最大規模を誇る採石場を持つ鉱物生産地です。かつてはケプラン王国でしたが、戦争後にカルフェオンに所属された歴史を持っています。

街並みは鉱物生産地ということもあり、石作りの立派な建物が多く、王国だったということも頷ける規模の都市で、街中にもかかわらずつるはしを持った鉱夫を良く見かけます。

ケプラン村について

ケプラン村は、カルフェオンが誇る鉱物生産地ですが、それが故に巻き起こっている問題もあるようです。ここからは深く知るとより楽しめるケプラン村の情報を紹介していきます。

採石量が減少している原因は?

ケプラン村は、質の良い岩石がたくさん出てくることが有名となり、大規模な採石場が作られことにより繁栄した村になります。人間だけではなく、ゴブリンやオークなど種族を問わずたくさんの労働者が投入され、様々な取引が行われていました。

しかしながら、最近は採石量が減少。採石すればするほど石が黒くなっていき、原因は特定できていませんがそうなってしまうと触るだけで砕けてしまうようです。

労働者たちは「カルフェオンに報告すべき」と口をそろえているものの、ケプラン村の領主は家から出てこず、逃げ出してしまった実の娘を気にしていると言われています。

石化の謎と気休めの護符

ケプラン村では、体が石に変わるという噂が広まっており、実際に体が徐々に固まる石化が流行しています。住人には伝染病と説明し、原因究明は避けているようで、その影響もあってか村で働いている鉱夫は少しずつ去っているとのこと。

村の人たちは伝染を防ぐために錬金術師が作った「石化防止護符」を持ち歩くようになったものの、実際に効果があるかは分かっておらず、気休め程度にしかなっていないようです。

また、領主が外に出ない理由も「石化にかかったからなのでは?」という噂もあり、以前は活気のあった村ではありましたが、現在は全体的にどんよりとした暗い空気に包まれています。

水の勢いが激しい川が流れる

採石場の存在が目立ちがちですが、ケプラン村には激しい流れの川も存在しており、実際に釣りをすることができます。

また、水の流れが激しいため、時々珍しい魚も釣れると言われているようです。

ここで釣れるヤガタムギツクは、ケプラン村の在来種の魚とのこと。ケプラン村に身を置くキャリオは「実に美味しいからクリオ村からここまで来た」と言うほどです。

ちなみにヤガタムギツク自体は、コイ科に分類される淡水魚。日本ではなかなか食べられる機会はないみたいですが、ここまで言っているほどですから実際の味が気になりますね。

ケプラン村の主な住人たち

カント

カントは、ケプラン村で雑貨商人をやっている少年です。初期段階の石化が進行している父のためポーション製造に力を入れている親思いの優しい子ではあるものの、いまだ効果は出ていないようです。

村ではプレイヤーにポーションを売ってくれる役割などを担っているので、ケプラン村の中でも比較的接点の多い住人になりますね。

ハルメール

ハルメールは、ケプラン村で貿易をしており、村の中ではかなりのお金持ちになります。ケプラン村の出身ではないものの、お金になりそうなものが多いケプラン村にやって来たようです。

また、お金持ちならではの変わった性格をしており、石化に関してもネガティブな感情より「黒結晶を初めて発見した時のような何かのきっかけになるのではないか?」と期待が大きい様子で、この人がどうしてお金持ちなのかを物語っています。

まとめ

大きな採石場を持ち、そのおかげで繁栄してきたケプラン村ですが、今はそのせいで暗い雰囲気に包まれています。村にある建物は立派なものが多いというのも、より一層、そういう雰囲気とのギャップを感じる要因になっている印象でした。

ケプラン村の以外にも様々な街の歴史や背景を深く知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、ぜひ様々な街や村も調べてみてください。

GameMonster

【2019】最強の神ゲームまとめ

  • 現役ゲーマースタッフが厳選!無課金で楽しめる今が旬の神ゲーをPICK UP!

    GameMonster

あわせて読みたい