ゲーム内で獲得できる種を考察

ゲーム内にある種を考察!

『黒い砂漠モバイル』の種と言えば、領地で食糧を大量に獲得するのに役に立つアイテムになります。どんな食材の種も1日かからず収穫できるため、放置要素ではありますが、非常に重要なコンテンツの1つです。

種は村にいる種商人から獲得でき、地域によって売られている種も変化します。各種によって成長時間や獲得できる食糧にも違いがあるため、どの種の効率が良いかなど気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな『黒い砂漠モバイル』に存在する種を様々な方向から考察していきます!

種一覧

種名成長所要時間獲得食糧
ニンジンの種10分45
ヒマワリの種20時間1823
大麦の種1分8
小麦の種1分6
トマトの種8時間330
種ジャガイモ10分19
トウモロコシの種1分3
ブドウの種8時間810
カボチャの種10分33
イチゴの種8時間600
イチジクの種20時間743
ニンニクの種3時間300
タマネギの種3時間165
トウガラシの種3時間405
パプリカの種20時間1350
ノバルサボテンの種20時間2005
サワロサボテンの種8時間900



『黒い砂漠モバイル』に存在する種は上記の通り。

10分ほどで収穫できるものもあれば、最大で20時間を必要とする種も存在しています。成長時間が長くなるほど一度に獲得できる食糧も増えていくのが特徴です。

また、成長時間は同じでも獲得できる食糧が変化している種もありますが、食糧に比例して種商人から買える価格が変動しており、価格の高い種ほどより多くの食糧を獲得できるようになっています。

どの種の効率が良いか

獲得できる食糧の量を時間で調べてみたところ、大麦の種が1分で8の食糧を収穫できることから、ノータイムで60回収穫した場合には480の食糧を獲得できることになります。

しかしながら、種は放置して育てる側面が強いため、ゲーム全体の効率を優先するとしたら3時間以上の種を埋めるのがおすすめです。

おすすめの種

種名価格時間1時間あたりの生産量
ニンニクの種6003時間100
トウガラシの種9003時間135
イチゴの種15008時間75
ブドウの種22508時間101.3
サワロサボテンの種33758時間112.5
パプリカの種335020時間67.5
ヒマワリの種525020時間91.2
ノバルサボテンの種787520時間100.3

おすすめの種は上記の通りです。
1時間あたりの生産量の小数点第二位は四捨五入しています。

基本的には、自身のプレイサイクルに応じて、進めている地域の3時間、8時間、20時間の種を購入するのが良いでしょう。

現実世界との共通点

先でも書いたように、ゲーム内で獲得できる種の数は多く、なおかつ種類ごとに細かい価格設定や成長時間などが設定されています。

例えばトウモロコシなどは、ゲーム内では1分で3の食糧を獲得できる野菜ですが、現実世界でも春に種蒔きをしたら夏頃には収穫できる早いサイクルをしています。また、痩せた土地でも育つ特性から、世界的に見てもポピュラーな食材です。

逆に20時間を必要とするヒマワリは、食用としてそこまで馴染みがないという人も多いと思いますが、中国やアメリカなどでは煎っておやつにしたり、嗜好品としても親しまれています。いずれにせよ、日本ではレアな食材となりそうです。

調べたのは一部ではあるものの、現実世界での価値やサイクルに何となくリンクした設定になっていることが分かりますね。

まとめ

領地では種から色んなものを収穫できるだけではなく、鶏や羊などの家畜も育てられるほか、フィールドに出れば様々なところで釣りも可能です。

このようにゲームの中だけでもたくさんの種類の食材を入手でき、自給自足を疑似体験できるぐらい自由でリアリティのある世界が広がっています。

バトルも魅力的ですが、領地を少しずつ広げていくなどのスローライフのような楽しみ方もできるので、ぜひ様々なコンテンツから黒い砂漠の世界を堪能してみてください!

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