【地域考察】シャイ族が暮らす「フローリン村」

シャイ族が暮らす「フローリン村」

「フローリン村」は、小さい身体と若い見た目が特徴のシャイ族たちが暮らす村になります。薬草が有名な場所であり、村の周辺に自生する様々な薬草と、シャイ族の秘法で作った薬剤は大都市でも販売されるほどです。

また、フローリン村にいる多くのシャイ族は好奇心旺盛であるため、初めてここを訪れる際には警戒を怠らないようにと言われており、かわいい見た目に騙されて油断していると危険かもしれません。

フローリン村について

フローリン村は、自然が豊かで、主にシャイ族が暮らしている村になっています。ここからは深く知るとより楽しめるフローリン村の情報を紹介していきます。

シャイ族たちの故郷

「フローリン村」と言えば、やはり村のそこらじゅうにいるシャイ族が一番に目に入ってきます。草木が生い茂っている場所で薬草を採集している姿は、ちょっと妖精みたいですね。

ちなみに昔のフローリン村はもっと大きかったらしく、ブリの森にも及んでいたようです。自然とともに生きているシャイ族らしいですが、そういった歴史もふくめて本当に妖精みたいな種族であると言えます。

薬草クッキー

シャイ族の中にはちょっと意地悪なものもおり、フローリン村を訪れたばかりの冒険者にとっては正体不明の「薬草クッキー」たるものを渡されることがあります。しかしこのクッキーを食べてしまったら最後、大きな混乱に陥るとのこと。

この「薬草クッキー」を食べると腕、脚に毛の代わりに草が生えて、髪にはいくら抜いても生えてくる大輪の花が咲いてしまうからです。そして、この症状に効く解毒剤は今のところないそうです。

村を出歩いてみると、頭から花の生えた住人がいますが、おそらくこの「薬草クッキー」が原因の可能性が高そうですね。

ロマンチックな風習

フローリン村の伝統として、満月が出る日には静かに置かの上に登り、誰かと黎明茶を飲むというなんともロマンチックな習慣が存在しています。

非常に素敵な光景が目に浮かびますが、これを目にした冒険者は「何もかもが良かった。あの黎明茶を味わう前まではね」と言っており、黎明茶の味に関しては何となく察することができますね。

フローリン村の主な住人たち

ステラ

ステラはフローリン村の雑貨商人の少年で、薬草で名高いフローリン村でポーションを売っているということもあり、非常に腕を評価されています。

また、「世の中の全ては利して、同時に害になる」というアルスティンが残した言葉に感銘を受けており、世の中のあらゆるものからよい材料が得られると信じています。

ロリア

ロリアは、シャイ族の美の基準から見るとかなり美人ということもあり、常に鏡を持っていたり、話しかけた時の「光を遮らないでください。花は光を浴びて生きているんですよ」という台詞の自分を花に例えている様子からしても、彼女も大いにそれを自覚しています。

また、多くのシャイ族が彼女を口説こうとしているみたいですが、父親であるポリーニを恐れて簡単には近づけないようです。

まとめ

「フローリン村」は、自然に囲まれたシャイ族たちの故郷であり、薬草などの生産が盛んな村ということもあり、自然を愛する人は1度は行ってみたくなる場所ですね。しかしながら、行った際には薬草クッキーは間違っても口にしないように気をつけたいところ。

フローリン村以外にも様々な街の歴史や背景を深く知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、ぜひ様々な街や村も調べてみてください。

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