現実世界から見たクラス考察【格闘家編】

格闘家を考察!

格闘家は、『黒い砂漠MOBILE』に登場する男性の近接職の1つ。使用する武器は手甲腕甲となっており、ほぼ素手に近い状態で戦うのが特徴です。

様々な拳法を駆使した流れるような攻撃が得意で、攻撃と攻撃の間に隙が少ないのが魅力となっており、1対1のPvPでは無類の強さを誇ります。

見た目は、野性味あふれるワイルドな印象があり、猪突猛進感のある格闘家の戦闘スタイルと非常にマッチしていると言えそうです。

この記事では、そんな野性的な魅力のある格闘家を現実の世界からも考察していきます!

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格闘家紹介動画

ゲーム内での格闘家

格闘家は、流れるようなコンボが魅力で、少しの隙からいっきに相手にダメージを与える戦い方が得意です。基本的には短期決戦を目指して、相手に反撃の余地を残さずにいっきに倒しきりたいところ。

しかしながら、回復に特化したスキルがなかったり、攻撃範囲には若干不安が残るため、狩りの性能は低めです。

性能評価

狩り☆☆
PvP☆☆☆☆☆
集団戦☆☆☆

※MAX☆5で評価。

現実世界とのリンク

格闘家は、空手やボクシングなどの格闘技を嗜む人の通称です。黒い砂漠MOBILE的に言うと、武器に頼らず己の肉体のみで攻撃を繰り出すクラスといった感じでしょうか。

ちなみに総合格闘技的に言うならば、格闘家には打撃中心の戦い方をするストライカーと、投げ技や絞め技、関節技などを主軸の戦い方とするグラップラーの2種類に分けられているとのこと。

そういう意味では黒い砂漠MOBILEに登場する格闘家はストライカーに分類されそうですね。

公式の説明によると、東方に渡り出会った師匠から学んだ拳法に、ストリートファイトの実戦経験を通したオリジナル性の強い戦い方を得意としており、強力な拳法華麗な足技、そして気功術をも駆使します。

まさに体術のスペシャリストと言っても過言ではなく、武器いらずのその戦闘スタイルは野性的でただただカッコいいですね。

現実世界の歴史

戦闘技術としての格闘技の歴史は古く、日本だけでも空手や柔道、合気道などがありますが、格闘家自体のゲーム内の構えを観察していると現実世界の格闘技の中だと少林寺拳法に近い印象です。

少林寺拳法は、「金剛の肉体」「不撓不屈の精神」を目指した修行法が特徴ということもあり、己の身1つで戦況を切り開いていく黒い砂漠MOBILEの格闘家にも通ずる部分があるのではないかと思います。

まとめ

この記事では、格闘家のことをゲーム内だけではなく、現実世界を含めた様々な角度から考察させていただきました。

格闘家は、武器いらずの戦闘スタイルと、野性的でワイルドな魅力に溢れた唯一無二のクラスになっており、既存のクラスにはない個性的な特徴がたくさんあります。

特に1対1のPvP性能に長けているので、対人戦を重視した戦い方をしたい方は、格闘家を育成するのも良いのではないでしょうか。

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