【地域考察】木こりの村「トレント村」

木こりの村「トレント村」

トレント村は、エントの森からほど近いカルフェオン南西部に位置しています。村の周囲には非常に大きい木が豊富に自生しており、「木こりの村」としても知られています。

また、そこまで規模の大きい村ではないものの、険しい山岳地形に生息するモンスターも多いため、冒険者も頻繁に足を運ぶこと多い村になります。

ちなみに、ゲーム内は現在クリスマスの雰囲気溢れる装飾が施されていますが、元から立派で古い木が多くあるトレント村の雰囲気にも非常にマッチしていますね。

トレント村について

トレント村は、大きくて古い木が多くあり、それらが村の主な収入源となっています。ここからは深く知るとより楽しめるトレント村の情報を紹介していきます。

トレント特産の木材は超高級品

トレント村を歩いていると、木材生産地ということもあり、木材を加工している現場を良く目にします。昔は木製の家具が特産品だったそうですが、最近ではどんな木材よりも丈夫という木の特性を活かして、武器などにも用いられることが多くなったそうです。

ちなみに、トレント特産の木材は、採取してから10年以上乾かした後に、その中からねじれが一つもない上級品だけを厳選したものとなっており、ゲーム内でも超高級品のブランドものという印象です。

オーガが人間とともに作業

巨大なオーガが人間と一緒に作業している姿を見ることができるのもトレント村独自の風景と言えます。しかしながらこれらの風景は、トレント村に住むルツム族の家具商人マエリの影響によるところが大きいようです。

マエリは、人間に友好的なトロル族を利用して、捕獲した数十、数百にものぼるオーガを自分の命令に服従するように洗脳し、彼らを飼いならすことに成功。

こうして洗脳を受け訓練されたオーガは、自分の意思とは関係なく痛みや苦しみを抱えながらエントの木を狩ることになったとのこと。

この事実は木がたくさん育つ木材生産地という肩書に隠れた、トレント村の少しダークな一面と言えるかもしれません。オーガの仮面の下の表情は分かりませんが、こういった一面を知ることでどことなく哀愁を感じてしまいますね。

動く巨大な木のエント

トレント村と隣接しているエントの森には、意思を持つ木が存在。そして、森の名前になっていますが、これらの木はエントと呼ばれています。

長い時間を生きた木にのみ現れる特徴となっており、最初にまず形状が変わり、やがて声を上げると言われています。そうしてゆっくりと体を動かし始めますが、ここまで100年もの長い年月が必要になるそうです。

トレント村では子供の頃は親からエントたちを神聖視するように教わっていたとのこと。そのため、お金儲けのためにエントの木を切るやり方には抵抗感を持つ村の住人たちも少なくない様子です。

トレント村の主な住人たち

リクター

リクターは、トレント村の貿易を担当しており、赤い髪が特徴。かつてはカルフェオン神聖大学に通っていましたが、高い学費、貴族学生との差別などが我慢できず村に戻ってきたという過去があります。

また、貿易を担当しているということもあり、少々現実的な思考をしています。他の村の住人たちと同じようにエントを神聖視することはありませんが、マエリが推し進めているオーガを使ったエントの伐採に関してもあまり良く思ってないみたいです。

マエリ

マエリは、ルツム族の家具商人。お金に目がない性格をしているものの、事業の手腕は高いとは言えないらしく、貧しい生活をしていました。ただエントを使った木材にはずっと目をつけており、実際にエントを伐採することにより生計を立てているようです。

トレント村ではエントを神聖視しているものを多いため、一部ではその行為を避難する声も出ているものの、本人はどこ吹く風といった感じで全く気にしていません。

まとめ

トレント村は、木こりの村という呼び名に相応しく、木がたくさん育つ木材生産地と言うことが分かりました。基本的には、木材を中心に街がまわっており、村を成り立たせるうえではなくてはならないものとなっています。

トレント村以外にも様々な街の歴史や背景を深く知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、ぜひ様々な街や村も調べてみてください。

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