【地域考察】ラッコ族を守る「ロングリーフの木偵察警戒所」

ラッコ族を守る「ロングリーフの木偵察警戒所」

ロングリーフの木偵察警戒所は、少々特殊な場所にあります。名前通り高くて大きなロングリーフの木を利用した造りになっており、規模は大きくないものの、非常に高低差のあるところになります。

ちなみにロングリーフの木偵察警戒所は、カーマスリブのエルフたちがラッコ族を外部の脅威から守るため、高い木の上に偵察地として設置されたという経緯があります。そのため、村の中を歩いているだけで多くのエルフを確認することができますよ。

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ロングリーフの木偵察警戒所について

ロングリーフの木偵察警戒所は、特殊な地形を利用した作りの場所になっています。ここからは深く知るとより楽しめるロングリーフの木偵察警戒所の情報を紹介していきます。

クリフ村と隣接した偵察地

冒頭でも触れましたが、ロングリーフの木偵察警戒所はラッコ族を外部の脅威から守るために造られた偵察地になります。

というのも、その可愛らしい見た目とは裏腹に、ラッコ族は現在絶滅の危機に瀕しています。人類側からすれば脅威にもならないので保護すべき対象となっているのかもしれませんね。

そういった理由もあり、多くのラッコ族が暮らすクリフ村とは隣接関係にあり、ロングリーフの木偵察警戒所を下っていくことでクリフ村にたどり着くことができます。

▲クリフ村の様子

ロングリーフの木偵察警戒所でもラッコ族は見かけますが、より多くの可愛いラッコ族と出会いたい方は、ぜひクリフ村にも訪れてみてください。

意外と弱点の多い偵察地

ここの主な目的は、高い位置から最近クリオ村の近くに集まってきたガーゴイルなどのモンスターの動向を探ることです。

また、そんなロングリーフの木偵察警戒所は、見た目通り基本的に木造となっており、火災に留意しなければならないと言われています。

さらに、特に強い衝撃を与える行動も厳格に禁止されているとのことで、ラッコ族をモンスターたちから守る重要な偵察地でありながら、よくよく考えるとここも意外に危険な場所なのかもしれません。

偵察地をつなぐ橋

ロングリーフの木偵察警戒所の両側をつなぐために設置されている吊り橋も目を引くポイントです。

ガーゴイルの侵入に備えて丈夫に建てられましたが、たまに強い風が吹いたり雨が降ったりする時は、きいっと音を出しながら揺れるため、子供のエルフはよく肝試しを行っているようです。

ロングリーフの木偵察警戒所の主な住人たち

ダイル・オーイェン

ダイル・オーイェンは、好奇心旺盛なエルフで、偵察地を行き来する冒険者ともよく親しくなるらしく、そんな冒険者1人1人に自分が欲しいものをサシェナに伝えてほしいと頼んでいます。

また、そんな好奇心の強さと聖人への憧れが合わさった性格がゆえに、いつも第一線で戦闘に参加したがるため、それをネリードーミンとサシェナが極力引き止めてることで、裏から他の司祭たちを支援しているとのこと。

サシェナ

サシェナは、カーマスリブから来たラッコ族を守るために来ましたが、それとは別に自然を保護するためにも派遣されており、多くの使命を持ってロングリーフの木偵察警戒所にいるのが分かりますね。

ここでは主に防具を管理しながら、時間が開けばラッコ族に居住地の移住を提案しているものの、ラッコ族の楽観的な性格により説得は難しいものになっています。

ネリードーミン

ネリードーミンは、ロングリーフの木偵察警戒所の指揮官で、カーマスリブに認められた聖人の1人。霊的な力が強くて、木や森の遺志を読み取る能力を持ちます。

また、ネリードーミンもサシェナと同じく、ラッコ族たちを守るほかに、森を保護して黒いオーラの原因を明らかにするといった使命も背負って偵察地に来ています。そういう理由もあってか見た目は若いエルフですが、どこか威厳がある雰囲気をまとっていますね。

まとめ

ロングリーフの木偵察警戒所は、ラッコ族を守るために造られた偵察地であり、規模は大きくないものの特殊な立地などから、他の村にはない様々な特徴を持つ場所であることが分かりました。

ロングリーフの木偵察警戒所以外にも様々な街の歴史や背景を深く知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、ぜひ様々な街や村も調べてみてください。

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