【地域考察】クモに囲まれた「クシャ村」

クモを活かした特産品の村「クシャ村」

クシャ村は、メディア北東部に位置しており、主に村の周りにいる石クモを捕獲して得た糸で特産品を加工して生活をしている村になります。

また、村としては珍しく人間ではなく、かつて有名なハンターとして名を馳せたルツム族のアドルフ・バニーが村長を務めていることでも特徴です。

クシャ村について

クシャ村は、クモに関連した特産物が特徴の村になっています。ここからは深く知るとより楽しめるクシャ村の情報を紹介していきます。

クモの恩恵

クシャ村を語るうえで欠かせないのは石クモの糸の存在です。糸を出すのも加工するのも難しいとされているクモの糸で作った記事は、肌触りがとても良く、主に女性の服の素材として利用されています。

また、糸だけではなく、クモから採取した神経毒を薄めた溶液は優れた麻酔効果も発揮します。

さらに、新たな特産品として石クモ料理も広める動きがあるようで、第一印象のせいで避けられているが、実は砂漠ガニと食感が似ているようです。

ストーンライノの重要性

クシャ村にとって石クモの糸などが非常に重要な特産品となっていることはもちろんですが、村長であるルツム族のアドルフ・バニーはストーンライノこそなくてはならない存在であると言っています。

このストーンライノが石クモを倒してくれることで貿易が盛んになり、安心して暮らせる村となっているとのこと。

もしも、ストーンライノがいなければ石クモの脅威にさらされ続けるため、もしかすると村も誕生してなかったかもしれないとも語っており、村の中では石クモと同じぐらい良く見かける存在になっています。

ルツム族の村長

クシャ村はルツム族のアドルフ・バニーが村長をしていますが、それには理由が存在。クシャ村では他の多くの村とは違い、住民が村長を決めるというルールが定められています。

また、村長のアドルフ・バニーはクシャ村に腰を落ち着ける前からストーンライノたちと一緒に暮らしていたとのことで、そういった意味でも住人からの信頼も厚いようです。

クシャ村の主な住人たち

アドルフ・バニー

アドルフ・バニーは、クシャ村の村長をしており、かつては優秀なハンターとして名が知られていました。

そして、その経験を活かして、効率的なクモの狩り方とクモを活用した特産品開発に成功。それが多くの村の住人に認められて、村長となり、今の形のクシャ村が誕生しました。

ちなみに性格面は、見た目とは裏腹に、実直で誰よりも心優しい一面があり、リーダーシップも兼ね備えた村長としてふさわしい人物と言えそうです。

イレン・レイジ

イレン・レイジは、自称村一番のクモの巣引き。自身が作った糸かせには非常に自信を持っていますが、村で開催された糸ひき大会では緊張して実力が発揮できなかったと言っており、そういう意地っ張りな一面には眉を顰められることも。

チャクラ

チャクラは、クモの糸を専門的に研究している錬金術師です。世界中を旅していたところ、現在の村長であるアドルフ・バニーと出会い、村に住み着くことになりました。

今は主にクシャ村の貿易管理人として働きながらクモの巣の改良について研究をしています。

まとめ

クシャ村は、周囲に生息するクモを大いに活かした特産品が特徴の村ですが、その裏にはそれを支えているストーンライノの存在や技術者がいることが分かりました。

クシャ村以外にも様々な街の歴史や背景を深く知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、ぜひ様々な街や村も調べてみてください。

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