【地域考察】野蛮族に支配された「アブン村」

野蛮族に支配された「アブン村」

アブン村は、三日間の闇の後、廃鉄鉱山に押し寄せて来た野蛮族のせいで、どこか寂しい雰囲気に満ちた村となっています。

村の人々は野蛮族に仕事場を奪われた上に、捕まえられて強制労働をさせられており、暮らしていた人の多くは近くにあるメディアの大都市アルティノへ避難を余儀なくさせられてしまったようです。

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アブン村について

アブン村は、突如現れた野蛮族により非常に苦しめられている村になっています。ここからは深く知るとより楽しめるアブン村の情報を紹介していきます。

かつての廃鉄鉱山

廃鉄鉱山は野蛮族がアブン村を占領するまでは、アブン鉄鉱山と呼ばれていました。その頃はアブン村民の仕事場であり、メディア最大の採掘場でもありましたが、三日間の闇の後に野蛮族が押し寄せたことで廃鉄鉱山となってしまいました。

その時のアブン村の人たちを想像するに、文明というものを知らなかった野蛮族が突如として群れをなし、黒いマントをまとって人間の言葉を話すという光景はさぞかし恐怖であったことでしょう。村のネピ・タニャは「生きたまま食べられるかもしれない」と思うほどであったと語っています。

また、この野蛮族は黒い涙を必死に集めて、何かを探しているようで、非常にきな臭い雰囲気を醸し出しています。

ちなみに廃鉄鉱山では、アブン村の人たちが野蛮族の手によって劣悪な環境下で強制労働をさせられており、怪我をしている人に対しても強制的に働かせようとしている野蛮族の様子が確認できます。

村に残された人たち

村に残っている人のほとんどは野蛮族に家族を連れて行かれてしまった人か、そもそも働く力のない老人となっています。守ってくれるはずの王家も三日間の闇で消えてしまったため、多くの住人が悲観しているのも当然と言えます。

しかしながら、そんな雰囲気の中でも少数ではありますが、村を助けるために残っている人前向きに生きている人たちもおり、こういう一面は非常に考えさせられる光景ですね。

アブン村の主な住人たち

ラムロ

ラムロは、カラス商団出身の商人。カラス商団自体は利益繁盛しているところに必ずと言っていいほどに現れて、利益を得られない場所は捨てる、時には非情なまでに利益主義の商団なものの、ラムロはアブン村の現状に胸を痛め、旅立つ日を延ばしているようです。

また、カラス商団には「他に行け」と何度も連絡を受けており、本人曰く信頼されているから警告で済んでおり、他の人だったら商団から追い出されているとのこと。

ネピ・タニャ

ネピ・タニャは、野蛮族の脅威から逃げようとしたものの、兄であるホリオ・タニャが野蛮族に連れて行かれてしまったこともあり、村に残っています。村では、兄が無事に帰ってくることを待ちながら、親が連れて行かれてしまった子供たちの面倒も見ています。

また、村を陰ながら助けてくれるラムロに感謝しており、ラムロもそんなネピ・タニャの性格を好ましく思っており、お互いに信頼しあっているようです。

まとめ

アブン村は、かつてはメディアを代表する採掘場だったのものの、現在は野蛮族に支配されてしまっており、寂れた雰囲気に包まれています。人口も減っており、村の存亡の危機と言っても過言ではありませんが、そこで暮らしている人たちの強さも感じることができました。

アブン村以外にも様々な街の歴史や背景を深く知ることで、より『黒い砂漠MOBILE』を楽しむことができますので、ぜひ様々な街や村も調べてみてください。

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